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では粗大ごみを処分してしまいましょう。

比較的費用が安いと言われている市町村への粗大ごみの持ち込み。粗大ごみの処理方法

はたして料金はどれぐらいになるのでしょう?

ただし、ここで注意しないといけないのは各市町村で持ち込みの方法等異なるということです。

料金もさながら、分別方法も違いますので引っ越す方は今後の生活の為に、ぜひ新居がある自治体のごみ分別も確認しましょう。

まず大都市の高知市をみていきましょう。

では粗大ごみの処理方法を確認していきます。

燃える素材で45リットルのごみ袋に入らないものが可燃粗大ごみになります。

ですから45リットルのごみ袋に入るものは可燃ごみで出して下さい。

回収可能な品目例は下記のようです。(一部抜粋)

・木製品・収納ケース・ふとん・じゅうたん・畳など

2つ目は持ち込みです。これはリサイクル家電・事業活動・規制されているもの以外であればごみの持ち込みが可能という方法です。

例えば収集日以外でごみがたくさん出た、夏の時期ごみを保管しておくところがなくて匂う等、急な対応に迫られた時にも助かります。

ただし基本的には平日(一部の施設で休日に受け入れ可能のようです)に限りますので注意が必要です。

施設により、持ち込めるごみの種類が異なりますので、事前に確認したほうが良さそうです。

一方地方都市のB市は家具等大型のもの(50センチメートル以上2メートル以内で人力で運べるもの)は粗大ごみシール(証票)を貼って出すことができます。

また持ち込みも可能のようです。

以下の点が大きく違うところでしょうか?

小型家電類・・電話機・せんぷうき・掃除機など・・役所等の回収ボックス
・古着・古布類・・痛みが激しいもの等は可燃ごみへ

自治体によって、粗大ごみの処理にかなりばらつきがある事が分かりましたね。

ごみを処理する施設の能力に差があるからだと思われますが、もう少し柔軟性を持たせることはできないのでしょうか?

一概にどの方法が良いか判断はできませんし、粗大ごみの処理施設の能力を早急に均一にすることは難しいでしょう。

ですから、ごみを出す側である私達が何らかの対策を考え、しっかり分別、しっかりリサイクルすることでごみを処理する労力を手助けしたいですね。

私たちはゴミ箱にごみを捨てた後のことをあまり意識しないのではないでしょうか。

例えば自分の家から出たごみが、ごみの種類別にどこの処分場に行くのか、行方を知らない人の方が多いのではないでしょうか。

今一度考える必要がありそうです。